[ブログレポート] JBUG (福岡#4) – Backlog World reCapミートアップ –

こんにちは!愛妻家SEこと(←誰も呼んでいない)にっしーなです!

2018/03/23(金)にヌーラボさんにて開催された JBUG(Japan Backlog User Group)のイベントに参加してきました!
connpassのイベントページ

Twitterのハッシュタグ「#JBUG」で検索すると当日の様子についてもある程度把握することができます。

https://twitter.com/Megumi_Isogawa/status/977164749896007680

はじめに

おまけで書こうと思っていた部分を先に書き始めたら思いの外長くなってしまい、各セッションの内容についてはまだちゃんと書けていない部分もあります…
ちょっとずつ追記していきますので少々お待ちを!

セッション1. Backlog World 総まとめっ! / 五十川 慈

ヌーラボの中の人、Meggyさんこと五十川 慈さんによるBacklog Worldの振り返りセッション。
※connpassのイベントページではセッション3になっていますが、当日の判断でBacklog Worldの話を先にしたほうがいいだろうという話になってセッション1と3が入れ替わってます。

JBUG(Japan Backlog User Group)の話

JBUGは過去に東京で4回、福岡で3回、京都で1回、北九州で1回開催されているそうで、今回が福岡の4回目でした。 (僕は福岡で前回も参加していたので2回目の参加です)

・・・え?北九州は福岡じゃないのかって?
違います。福岡と北九州は別です。別の国です。
北九州出身福岡在住の僕が言うんだから間違いないです。(多くは語るまい)

今回から、ブログレポートを書いてくれた人にはヌーラボさんのTシャツをプレゼント!ということだったのでヌーラボさんのファンである僕は手を挙げました。(今ちょっと後悔してます)

Backlog Worldの話

東京で開催されたのでさすがの僕も参加はしませんでしたが、当日Twitterのタイムラインにもいっぱいツイートが流れて来ていました。
なんとハッシュタグ「#BacklogWorld」が東京で1位、日本でも2位を記録したんだそうです!(←どのタイミングでの何の順位なのかよくわかってないけどとにかくすごい!)

プロジェクト管理に関わる全ての方のための祭典ということで、Backlog Worldと銘打ってはいるもののBacklogとは関係のない話もあったりして、2階と3階で常時2つのトラックを開催していたそうなのですが常に大盛況で大変だったみたいです。(どっちを見に行くか迷ってる人も多かったとか)

2017年の最も素晴らしいプロジェクトを表彰する「Good Project Award」というものがあったり(それ自体もすごく面白そうなイベントなので興味のある方は検索してみてください!)
九州朝日放送さんが来てくれてなんとあの岡本先生が登壇してくださったそうです!(この話を東京とか京都でしても微妙な反応だったらしいですw)僕もそんなにうらやましいとは・・・

セッション2. ノンコーディングでお手軽業務改善!Backlog × Azure Logic Apps/松本 典子

のりじさんこと松本 典子さんによる、Azure Logic Appsのお話。
発表資料はこちら↓

Backlogにはメールで課題を登録する機能があるのですが(詳しくはこちら
そのメールの本文が日本語以外だった場合に、原文の下に翻訳文も入れた状態で起票する。
というのをなんと”ノンコーディングで”実現したそうです。(しかも20〜30分くらいで作れるとか…)

詳細は発表資料の方を見ていただきたいのですが、とにかく簡単(そう)!
コネクタを選んで繋ぐだけ!見た目もスッキリ!
公式から提供されているコネクタは190以上あり、小難しいことは全部その中でやってくれます。
Adobe, Amazon, Oracle, Googleなどなど他社のサービスのコネクタも充実しているそう。

ちょっとしたことを便利にしたいなーと思ったらたいていのことはできそうなイメージ。しかもお手軽に。
料金も月額いくらとかじゃなくて使用したリソース分のみ。
とりあえず作っておいて便利だったら使えばいいし、いらなければ消してもオッケー。
コネクタを繋ぐだけなので追加・変更・削除も簡単。

すごい…!
便利な時代になったもんだなあとしみじみ感じました。
もはや既存のサービスの組み合わせで大抵のことは簡単にできてしまうんじゃないかなと思います。
もっとサービス間のボーダーがなくなって自由に組み合わせることができるようになればいいのに。

セッション3. “プロジェクト管理”の前に考えること/永野 英二

ジョージさんこと永野 英二さんによるお話。
BacklogWorldで話した内容と同じだけどスライドは全部作り直したそうで、BacklogWorldでは話さなかったことも話してくださいました!

ほとんど全部メモ取ってたので、この部分のメモだけで1000文字超えてましたw

別の方がわかりやすくまとめてくださってますのでそちらも見てみてください!↓

いろいろと書きたいことが多すぎてまとめられる気がしないので
詳細は後日追記するか、ここだけ別記事にしてまとめたいと思いますw

LT1. Backlog World 行きたかった × JAWS Days に行ってきた/内村 和博

Backlog大好き・コミュニティ大好きな内村 和博さんによるお話。

発表資料はこちら↓(connpassのイベントページにもリンクがありますが念のため)

全然関係ないけど、このスライドの最初のページにBacklogのゴリラのキャラクターがいてMeggyさんがそれを「ごりっとくんだ!」と言っていたのですが、ググってみても「ごりっとくん(ゴリットくん?)という表記は見つからず…
“Backlogのゴリラ”と呼ばれていました(かわいそうw)
こことかこことか

内村さんはJBUGの運営にも携わっているとのことで、今回司会進行もしてくださっていたのですが
僕は最初(前回JBUG参加した時)この人はヌーラボの中の人なんじゃないかと思ってましたw

前回はbacklog.comドメインのお話、今回は春のプラチナプランキャンペーンのお話をLTの最後に入れていて、しかも説明がとっても丁寧。
Backlogの営業さんって言われたら普通に信じちゃうレベルでしたw

LTの内容は、Backlog World行きたかったっていう話と、JAWS Daysに行ってきたっていう話でした。(←タイトルそのままなまとめw)
JAWS Daysの方のお話の中で、コミュトーーク!のお話をされていて
同じものを好きな人同士が集まって好きなものの話をして、普段会わないような人と仲良くなれる。
そんなコミュニティというものが大好きなんだと語っていました。

僕も最近それは強く実感しているので、もっと積極的に色んな人と話して仲良くなりたいなと思いました。(コミュ障なのでいつもあんまり話せずに終わっちゃう…)

【おまけ】「プロジェクト管理」に代わる新しい言葉を考えてみた

Meggyさんのお話の後に質問もさせていただいたのですが、「プロジェクト管理」という概念をもっと広く一般に知ってもらうにあたって、「プロジェクト管理」という言葉がそもそもとっつきにくい・理解しづらい原因となっているのではないか、何か別の言葉で言い換えられないかと思いました。
Meggyさんの回答としては、そういった話題にはなるがなかなかいい感じの代替案が出ないのだそう。
なので何かとっつきやすい別の言葉はないものか、自分なりに考えてみました。

結論からいうと…
「プロジェクト管理」に代わる新しい言葉は「脳みそお助け」である

・・・意味分かんないと思うので説明しますw

そもそも「プロジェクト管理」という言葉自体は僕にとってはとてもしっくりきます。
実際に仕事でシステムを開発してリリースするという「プロジェクト」があり、そこで発生する課題やバグ・進捗などをBacklog等のプロジェクト管理ツールを使って「管理」しているからです。

そういった人たちにとっては「プロジェクト」の部分を例えば「飲み会」であったり例えば「家庭」であったり例えば「人生」であったりと、それぞれの状況に置き換えることで簡単にプロジェクト管理のノウハウを適用して作業を進めることができるのではないかと思います。(実際に僕は妻との家庭内タスク管理にもBacklogを使っていて、すごく助かっています。)

だけど「プロジェクト」とはなんぞやとか「管理」ってなんか難しそうって思ってる人にとってはやっぱりしっくりこない言葉なんじゃないかなと思います。

そこで、「プロジェクト」や「管理」をなにか別の言葉に置き換えられないかといろいろ考えたのですがやっぱり「プロジェクト管理」は「プロジェクト管理」という言葉が一番しっくりくるなという結論に達しましたw
(子供たちもとっつきやすいように給食”当番”とかいきもの”係”とかそのあたりから持ってこれないかなと思ったけどダメでしたw)

なのでちょっと見方を変えて、「プロジェクト管理」とは一体何をしているのか「プロジェクト管理」をすることで何が嬉しいのかを考えてみました。

僕の場合はそれが「脳みそお助け」だったのです。

僕が家庭内Backlogを導入したのは今年1月に入ってからですが、きっかけは妻の妊娠が発覚したことでした。
妊娠や出産について調べたり、早くも保育園について調べたり、子供が産まれる前に引っ越しもしたいし…
ちょうどその時期仕事が忙しかったのもあって、やることが一気に増えて脳みそがパンクしそうな状態でした。

その状態でBacklogを導入し、初日に30個位一気に課題を登録しました。
妻には無理をさせたくなかったので担当者はほとんど僕で、妻にはあまり動かずスマホでできる作業をいくつかお願いしました。
改めて課題として登録してみるとやることの多さにびっくりしましたが、一つ一つカテゴリを分けたりマイルストーンを設定したりして、直近でやるべきことに絞ったら残ったのは数件だけでした。

それから一つずつ順番に課題を処理していくことで、抜け漏れ等もなく無事に忙しい時期を乗り切ることができました。
(今はやっと引っ越しも一段落して妻も安定期に入って一安心です。)

それらの経験から、僕はBacklogに脳みそがパンクしそうな状態を助けてもらったんだなあと思って「Backlogはプロジェクト管理ツールではなく脳みそお助けツールだったんだ!」となったわけです。

なので、もしも皆さんの周りにタスクにまみれて大変な思いをしている人がいたら
「プロジェクト管理ツールっていうものがあるんだけど…」
ではなく
「脳みそお助けツール使ってみない?」
と気軽に声をかけてみましょう!

(何言ってんだコイツ…)
と思われること請け合いです。

最後に

写真全然撮ってなかったので、ヌーラボの代表橋本さん(@hsmt)のTwitterより僕の背中が写っている写真でお別れです。

https://twitter.com/hsmt/status/977152436191117312

それでは!

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