デイヴィッド・ラッセル ギターリサイタル

こんばんは!にっしーなです!
今日の内容は僕の趣味の一つであり、このブログでは初となるクラシックギター関連のお話です。

10/8(日)にデイヴィッド・ラッセルのギターリサイタルを聴きに行ってきました!

詳細は省きますが(あんまり詳しく語れないのでw)とにかくものすごかったです!

超絶技巧だとかなんか音がきれいとかそんな話ではなく、ホントに”次元が違う”って感じの演奏でした。
なんだかうまく表現できませんが、とにかく最初から最後まで感動の嵐でした。

僕の拙い日本語ではこの感動をうまく言い表せないので、演奏以外の部分で印象に残ったことをいくつかw

・譜面台に紙の楽譜ではなくiPadを使っていた(たぶん足元のボタンで譜めくりしてた)
・↑その足で譜めくりする所作すら美しかった
・袖から舞台にあがる時にちょこんとジャンプするのが可愛かった
・アンコールを3曲もやってくれた(おそらく予定では2曲だった)
・アンコール3曲目に入る前に英語で「楽譜探さなきゃ」って言ったあとに日本語で「チョットマッテー」って言って会場が笑いに包まれた


演奏がものすごく素晴らしかったのはもちろんのこと、ラッセル氏の人柄の良さも含めて僕はもう大ファンになってしまいました。
後述するサイン会や飲み会でも優しく紳士な対応だったので僕はもうメロメロです。

演奏会終了後はサイン会がありました。

僕はなんとか休憩時間にCDを購入できたのですが、用意していたCDや楽譜等が全て売り切れてしまうほどの大人気っぷりでした。

そしてこの写真!
見て欲しいのですが僕が妻にラッセル氏の隣をゆずって前にしゃがんでいるのですが、ラッセル氏は妻の肩を抱くだけではなく僕の肩にもそっと手を置いてくれています!(後から写真見直して気付いた…)

僕らはかなり最後の方に並んでいたので、演奏会も終わってものすごい数のサインも書いて疲れているはずなのにこの対応!!神…!

サイン会が終わった後は打ち上げに参加させていただきました。

実は僕たち、この演奏会を主催しているフォレストヒルさんでギターのレッスンを受けているのですが
(元々僕がギター部で部長やってたころからお世話になっているのでつき合い自体は10年近い)

演奏会の数日前に「演奏会の後打ち上げやるけど来るー?会費は4000円だよー」みたいな感じでメールが来ていたので(実際はもうちょっとちゃんとした内容のメールです)
二人で8000円かーちょっと高いけど参加するかーくらいのノリで参加を表明していました。

んで妻と「打ち上げにラッセル来たらどうする?」「いやいやそんなわけないでしょーw」みたいな会話をしていました。

そしたら当日…

ラッセル来とるーーーーーーーーーーーー!!!!

ラッセルの奥さんも来とるーーーーーーー!!!!

みたいな感じで超びっくりしました。
(上の写真の一番右がラッセル氏の奥さんマリアさんです。マリアさんとも飲み会で少し話しましたがとってもいい人でした。)

ていうか打ち上げのお誘いの時点で「ラッセルも来るよー」って言っといて欲しいですよね…
そんな当然のように来るもんだから心の準備が…

ラッセル氏は飲み会でも写真攻めやサイン攻めにあっていましたが全部ちゃんと優しく対応していました!神…!

↑そして突然始まったラッセル氏のトレモロ講座に群がる人々。

これは…ラッセル氏とこれだけ話せて、おまけで料理やお酒もついてきて一人4000円って…
安すぎるのでは!?

もちろんラッセル氏以外ともたくさん話せて、とても有意義な時間を過ごせました。

クラシックギター好きな人の集まりって、ギターという共通の話題があるからっていうのももちろんあるとは思うんですけど
みんな優しくていい人が多いイメージなのでとっても居心地がいいです。

このあとフォレストヒルさんのお店で2次会もやったらしいのですが、妻がとても疲れていたので僕らは1次会終わりで帰らせていただきました。

その後帰宅してちょっとギターを弾いてみて自分の下手くそさに絶望したりしたあと、日付変わって今日10/9(月)はなんと我が家にあの昨年度九州ギター音楽コンクール優勝者の大塚勇馬くんを招いて一日中ギターを弾いたりしていました。

これについてはまた別記事で詳しく書きたいと思います!(時間があれば…w)

とりあえず今日はここまで!
おやすみなさい。

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